2009年2月27日金曜日

財政審査・公益法人格取得推進特別会議室 第7回開催報告

1・会議体名: 財政審査・公益法人格取得推進特別会議(公益組み)

2・開催回: 第7回

3・日時: 平成21年2月26日 19:00~23:00

4・開催場所: 第一部THE KEG 第二部 わいわい屋

5・出席者:
菊池幸太副議長 八木秀哉委員 高橋要
オブザーバー:
高橋周二 佐藤慎太郎

6・欠席者:なし

7・議題:
第一部
 1 これまでの会議体活動のながれのチェック
 2 これからの会議体活動の見直し

第二部
 1 第一部で話し合った内容の詳細
 2 各委員会報告の見直し

8・内容:

 1 今まで行った定款学習を踏まえた定款テストを行った。テストを行う事でより細かな内容を再認識する事が出来た。
 2 事前に入手した公益法人格取得ガイドラインを見ながら、先日ブロック会議での公益法人格取得会議にオブザーブして来た内容を菊池副議長より話して頂いた。公益法人格取得を目指す上で、まずは今の定款をLOMメンバー&入会間もないメンバーに知ってもらう必要を感じた。その上でLOMメンバーに我々の活動内容の発表と改めて定款学習の場が必要である事を感じた。そして、これからの活動内容を具体化した。

第二部
 第一部で話し合った内容を踏まえて、より内容の濃い事業である事が必要と感じた。
その上で、各委員会の委員会報告を検証して評価してみた。

公報・渉外委員会
HPやメーマガジンなどの更新がまめで、面白い内容に工夫している事を感じた。 各渉外の取りまとめも適切であり、敏速で、事が円滑に進めてる事に感謝した。渉外委員会の御苦労を踏まえて、これからの各渉外の返信・自己表示をする事を確認した。

未来のイーハトーブ花巻創造委員会
二月例会の学生の参加状況が30名位?とスタートとしては、良い状況だと思った。委員会の皆様の頑張りを感じた。 今後、学生達が減ることが無く、増えていく事が事業内容の伝え方、充実にかかってのではないかと話し合った。 そのことを踏まえて、担当例会直後の委員会での欠席者が多い事に疑問を抱いた。

品格のあるJAYCEE拡大委員会
今の所の新入会者は少ないが、現在の拡大活動を積極的に行っている事に感謝した。会員拡大の難しさを共感できるメンバーとして改めて、拡大委員会に対する協力をちかった。しかし、理事者経験の多い委員会として佐賀委員長を始めとする一部のメンバーの活動しか聞こえてこない、拡大は一人で拡大するより大勢で拡大した方が結果が出やすい、など昨年の経験を伝え、LOM全体の協力が必要だと認識した。 

9・感想
公益法人格取得の為に今年一年間、様々な検証と見直しをしていく必要を感じた。 各委員会へのオブザーブと例会開催のお手伝いをする事で各委員会事業が我が事として向き合う事!すなわち事業の真実を知る事が今後の公益法人格取得に大きく拘る事を感じた。

10・お願い
先ほども記しましたが、会員拡大に対するお願いです。只今拡大委員会の皆さんは会員拡大で頑張っております。 昨年30名を拡大した結果、今年度の拡大が困難になってると思います。しかし、我が花巻にはもう優秀な人材はいないのでしょうか?私は探せばまだまだいると思いますし、光輝く原石を発掘するべきだと思います。理事者の皆さん、あるいは理事者経験者の皆さん、この会員拡大を我が事として感じて頂きたい。そう思います。 「会員拡大がLOMの活性化に繋がる」っと教えられ、昨年活動してきた私にとって、今後、花巻JCが魅力ある存在、地域の人から頼りにされる存在である為に会員拡大は必要不可欠に思います。経験ある、キャリアのある先輩JAYCEEの皆さんが己の靴底を減らして会員拡大している姿を見て、我々経験の少ないメンバーが気付き、感じて行くのではないでしょうか? 困った時に援けてくれる、愛に満ち溢れたJAYCEE先輩の後姿を見て行きたいと思います。

11・報告者:高橋要

2009年2月25日水曜日

未来のイーハトーブはなまき創造委員会 第9回開催報告

1.委員会名: 未来のイーハトーブはなまき創造委員会

2.開催回: 第9回

3.日時: 平成21年2月24日(火)19:30~22:45

4.開催場所: 川村工業株式会社

5.出席者:
川村尚弘委員長 葛巻徹副委員長 高橋吉輝委員 藤原一之委員 鎌田哲暢委員
小澤憲男運営幹事

7.議題:
①2月例会検証
反省点・問題点・良かった点などを挙げました。
②学校への御礼と報告
2月例会の報告書(新聞形式)のものと、御礼状を作成し、来て頂いた学校には委員会メンバーが直接訪問して感謝の意を述べる。残念ながら来られなかった学校へはFAXで対応し、これからも報告と告知だけは伝えていくようにする。
③キックオフミーティング
3月8日(月) なはんプラザ3階 13:30から開催。
内容はUCJ江藤氏、この委員会開催時に電話で打ち合わせ。
必要備品の確認。当日の話の流れの確認。
④5月例会の議案
5月例会はフラワーロールちゃんに特化した例会にする予定。
目的が大事ということを委員会内で確認しあった。
23日の常任理事会を受け、まず副理事長と委員長とで打ち合わせ後、委員会メンバーと相談していく。

9. その他:
例会直後ということで大変白熱した委員会でした。この例会を機に委員会メンバーが一致団結できた事はすばらしいことであり、今後の委員会活動にも弾みがつきました!・・・この委員会は昨年入会した新入会員のみなさまがすごい!と、いうことを今改めて実感した@オザワでした^0^

10.報告者:
未来のイーハトーブはなまき創造委員会 小澤憲男

2009年2月23日月曜日

2月例会『ボーイズ&ガールズbeあんびしゃす~はなまきUC設立に向けて』報告

2月22日、花巻市なはんプラザにてユナイテッドチルドレン(以下UC)設立に向けて、市内中学生、高校生を対象にワークショップが開催されました。序盤は口数少なかった学生達も講師の話を熱心に聞き、学生中心となっての事業に興味津々で、様々な意見交換また、未来の花巻を考え、「こんな活動がしたい!」等のアイデアが盛りだくさんな会となりました。

報告の続きはFRC(フラワーロールちゃん)新聞にてご覧ください。
(下の画像をクリックで移動します)




岩手日日新聞の記事として採り上げられました。
(画像クリックで記事をお読みいただけます)



以下の写真は当日の様子です。











2009年2月21日土曜日

未来のイーハトーブはなまき創造委員会 第8回開催報告

1.委員会名: 未来のイーハトーブはなまき創造委員会

2.開催回: 第8回

3.日時: 平成21年2月20日(金)19:30~22:30

4.開催場所: JCルーム

5.出席者:
多田浩二副理事長 川村尚弘委員長 葛巻徹副委員長 小澤憲男運営幹事
高橋吉輝委員 藤原一之委員 鎌田哲暢委員

7.議題:
・委員長報告
・2月例会について
・5月例会について
・その他

8.内容:
①委員長報告
 ・フラワーロールちゃんの着ぐるみ到着の報告
 ・2月例会当日のアテンド要請の報告
②2月例会について
 ・スケジュール(シナリオ)及び会場レイアウトの最終確認
 ・当日の役割分担の確認
 ・学生配布資料の確認及び資料作成
 ・学生の席順の確認
③5月例会について
 ・事業名の検討
④その他
 ・フラワーロールちゃんの使用に関する手続き等の流れの確認

9.報告者:
未来のイーハトーブはなまき創造委員会 鎌田 哲暢

2009年2月17日火曜日

品格のあるJAYCEE拡大委員会 第3回委員会開催報告

1.委員会名: 品格のあるJAYCEE拡大委員会

2.開催回: 第3回

3.日時: 平成21年2月12日(木)12:00~13:00

4.開催場所: 日和佐

5.出席者:
佐藤淑憲副理事長 佐賀忠臣委員長 高橋章郎運営幹事 福岡真司委員
金子哲仁委員 高橋大盛委員 阿部智学委員

オブザーバー:
川村尚弘委員長 伊藤達也委員長 多田祥英委員

7.議題:
①勧誘する際の担当について
②イーハトーブフォーラムについて

8.内容:
・議題に沿って、内容の確認及び質疑応答
・2月例会のPR及び動員依頼(未来のイーハトーブはなまき創造委員会より)
・3月例会のPR及び動員依頼(品格のあるリーダー育成委員会より)

9.報告者:
品格のあるJAYCEE拡大委員会 副委員長 高橋史朗

江刺JC2月例会に参加してきました

(社)江刺青年会議所2月例会に参加してきましたのでメンバーのみなさまにご報告致します。

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(社)江刺青年会議所2月例会
 「想いを感じて動く! 009-40作戦完成への道のり~」
     「会員拡大セミナー」

が、2月16日(月)19:00~江刺商工会議所3Fで開催されました。



海鋒理事長・菊地地区会長・高野会員拡大委員長より(社)花巻青年会議所  08佐々木信行理事長(09直前理事長)08伊藤泰尚JC力拡大委員会委員長(09会員大会副理事長)が「JC力の拡大・AWARDS JAPAN受賞までの歩み」と題しまして講師としてお招きを賜り、公演してまいりました。



佐々木直前理事長は「JC力拡大を振り返って ~日本一の委員会と共に~」とゆう演題で約25分間、委員会メンバーの熱い想い・20人拡大達成後の新たなLOMの高い目標などを振り返り、褒章受賞にLOMのメンバーで登壇できた喜びを、江刺のみなさまに伝えました。結びに、「決して夢ではない!一人一人の行動が夢を実現に変える。夢を実現にして過去40年間(江刺40周年)の中で最高の一年にしてください」とお話をしました。

伊藤泰尚副理事長は「AWARDS JAPAN 褒章受賞までの歩み」という演題で約40分間、3章にまとめ、拡大の推移、会員拡大のツール実行委員会の設立、メーリングリストの活用をパワーポイント・資料を用いて江刺のみなさまに説明しました。理事長に対する想い、委員会メンバーに対する想いを熱く語りました。会員拡大はLOMの活性化・力であるからこそ会員拡大担当者だけでなく、LOMのメンバー一人一人が、会員拡大に目を向け仲間を増やしていってほしいと訴えました。拡大の秘訣もお話になり、質疑応答ではより深い質問に対して受け答えしておられました。



海鋒理事長の計らいのもと、大久保委員長率いる会員大会運営委員会のメンバーがPRを行いました。若手メンバーが先頭に立ち、新ネタを披露させて頂き大変盛り上がりました。

江刺の皆さんに、懇親会を設定して頂き、花巻メンバーも多数参加させて頂き交流を深めました。多少花巻流飲み会になりましたが、非常に盛り上がり、菊池地区会長より「会員大会・江刺全員登録!!」っとゆう言葉を頂きました。飲み会の席でも会員大会メンバーが先頭をきって盛り上げ、熱い想いが江刺の皆様にも伝わり、亀井直前理事長からも「江刺は必ず行く!」とゆう千鳥足ながら暖かい言葉を頂戴いたしました。佐々木直前理事長・伊藤泰尚副理事長には今年度拡大委員長であります高野委員長がビッチリと近くに来て、拡大に関しての手法など、聞き漏らすことなく!とゆう感じで視線を向けておられました。高野委員長の熱い気持ち・・。必ずや江刺JCは、高野委員長と江刺メンバーで目標とする人数を達成する
昨日参加した花巻のメンバーみんなで、江刺の拡大が成功することを願い帰路につきました。

非常に簡単ではございますが報告とさせて頂きます。


(社)江刺青年会議所2月例会参加者
  佐々木信行直前理事長 (講師 08花巻青年会議所理事長)
  伊藤泰尚副理事長 (講師 08JC力拡大委員長)

  三田啓 理事長
  木村直樹 事務局長
  多田健也 事務局次長
  高橋要 財政審査・公益法人格取得特別会議運営幹事
  大久保浩二 会員大会運営委員会委員長
  菊池篤史 会員大会運営委員会副委員長
  晴山正基 会員大会運営委員会運営幹事
  晴山純 会員大会運営委員会
  佐藤慎太郎 会員大会運営委員会
  高橋周二 会員大会運営委員会
  と私、菊池幸太
 計 13名

報告者
  財政審査・公益法人格取得推進特別会議副議長 菊池幸太

東北ゼミナール委員会開校式に参加して

こんにちは。財政審査・公益法人格取得推進特別会議より出向させていただいております佐藤智栄です。
先日、バレンタインデーの14日、仙台の地で開催されました東北ゼミナール委員会の開校式にゼミ生として参加してまいりました。
花巻からは、三田理事長をはじめとする東北青年フォーラム運営委員会副委員長での出向の佐々木信行直前、菊池幸太くんより熱いご声援をいただきました。

東北地区には、初めて出向させていただきますが、出向メンバーは原則的に各LOMから1名ということで、殆どが初めて顔を合わせる人ばかりでした。
同じゼミ生(ブロックアカデミー塾でいえば、塾生ですね)には、北上JCさんと盛岡JCさんがおり、終始和やかに過ごす事が出来ました。
これから始まる全6回のゼミでは地産地消をテーマに実施してゆきます。集大成とも言える発表会は、東北青年フォーラムin相馬。ゼミ毎にテーマは違いますが、学んだ証をみなさんにご披露できればと思って励みます。

開校式終了後、今回、特別に安里繁信会頭がいらっしゃいまして、ゼミ生だけに30分と限られた時間でお話ししていただいたことを幾つかご紹介させていただきます。

今回のゼミのテーマにも共通する地産地消。これは、皆さんは、既にお分かりだと思いますが「ローカルファースト」という言葉をご存知でしょうか。私は、初めて耳にしました。
地産地消と似ておりますが、これはお金や仕事を地場で回そう!という概念だそうです。(簡単に言えばですが・・・)
この取り組みには、地方から元気にならなければいけないという安里会頭の願いも込めて日本JCでも勧めておられる事業の一つとのことです。(京都会議でもセミナーやってましたね)
循環型社会の一つとして、安いからと言って地元では買い物をしない昨今、本当にそれが地元に根付いた企業の(お店も含む)有り方でしょうか。我々、青年経済人としてこれでいいのか。輸入品は、安いけれどCo2をどれだけ排出して日本の食卓に上るのか、その安さはCo2に換算すると同等なのか。もう一度考え直してみようじゃないの。(安里会頭談)
熱意を込めて発する言葉の一つひとつに、こんな私でも共感されられる事が幾度とあ
りました。

私は、今までの歴代会頭という方々には興味も持ったことがありません。学歴や、お金、環境に恵まれた人たちが伝えるメッセージも正直、今まで心に入ってくることもありませんでした。立派な人は、立派な事を考え、言えるんだな~と。
しかし、安里会頭ってどちらかと言えば、今までの会頭とは違う異端児。(本人も言ってる)育った環境も、仕事の環境も私たちにとっても似てるのです。(正確に言えば似てた)普通の人なのです。
だからこそ、親近感も持て、男!安里繁信が伝えるメッセージは、すんなり心に入ってくるのだと思います。(私だけかもしれませんが)
まちづくりをする私たちには、勇気を持ちその勇気と共に一歩前に踏み出す事が必要
なのだと実感しました。

懇親会にも、安里会頭はいらっしゃいましてお話した内容についての感想という事で、各ゼミ代表で一人発表になりました。流れで、何となく私になり、みんなの前で発表する前に、安里会頭と2人で熱く語ってしまい、簡潔感想になってしまいましたが、ちゃっかり私だけ名刺交換までさせていただきました。
安里会頭の出すメッセージには、今までにない心が伝わります。京都会議で聞けなかった方は、是非サマコンや沖縄での全国大会で直接聞いてみてはいかがでしょうか。

なお来月3月14日(土)~15日(日)は、北上の地で開催されます。興味のある方は、是非オブザーブしてみてもいいのではないでしょうか。

財政審査・公益法人格取得推進特別会議室 副議長 佐藤 智栄